2008.07.20 (Sun)
あたしにはお似合いでしょ?
今年に入って、もう三十冊ほど本を読んじゃいました(・u・
)
特に今週は、あまりに暑いので(私の家は特別熱い日の、しかも夜以外クーラー禁止なんです
)
勉強を一時中断して、扇風機の前で本ばっかり読んでたんです
今週だけで、四冊は読んだね、うん
で、今日読み終わった本が、藤原伊織さんの「テロリストのパラソル」
その本の中で印象に残ったセリフがありました。
大学を中退したことを後悔してないのかいと聞かれて、
「後悔はしていない。俺は俺に一番似合う生き方をしてきたと思う」
という主人公のセリフ。
)
特に今週は、あまりに暑いので(私の家は特別熱い日の、しかも夜以外クーラー禁止なんです
)勉強を一時中断して、扇風機の前で本ばっかり読んでたんです

今週だけで、四冊は読んだね、うん

で、今日読み終わった本が、藤原伊織さんの「テロリストのパラソル」
その本の中で印象に残ったセリフがありました。
大学を中退したことを後悔してないのかいと聞かれて、
「後悔はしていない。俺は俺に一番似合う生き方をしてきたと思う」
という主人公のセリフ。
2008.06.22 (Sun)
不器用
人の嫌な部分を許すことと、
見過ごして我慢することとの違いって何なんだろう。
元彼と付き合っている時、これは本当にお互い様だと思うけど、
この人のここが嫌だなーって思うことが多々あった。
ほとんどが些細なことだったけれど。
ずっと、許せてると思ってた。
「何かこういうとこ嫌だけど、私も嫌なところはあるだろうし許しちゃおう」
この考え方って寛大なんだと思ってたけど、結局は自己愛。
自分が許されたいから、無理にでも許してたような気がする。
自分の嫌な部分と向き合いたくないから、相手を許してたんだよね。
それでも、相手はこういうところを少し直して欲しいとか、
まあ、色々と私に対して要求してくるわけだよ。
ここで厄介だったのは、
「私は許してるのに、なんであなたはそんなこと言うの?」っていう反感。
結局、相手の嫌な部分を見過ごすことで、
自分の嫌な部分を突きつけられても素直に受け入れることができなくなった。
全然許せてなんかなかったわけ。
許すふりをして、自分の中に溜めていただけ。
ストレス、嫌悪感、不信感、その他もろもろ……。
おそらく、腹の中にでも溜まってたんだろうね。
見過ごして我慢することとの違いって何なんだろう。
元彼と付き合っている時、これは本当にお互い様だと思うけど、
この人のここが嫌だなーって思うことが多々あった。
ほとんどが些細なことだったけれど。
ずっと、許せてると思ってた。
「何かこういうとこ嫌だけど、私も嫌なところはあるだろうし許しちゃおう」
この考え方って寛大なんだと思ってたけど、結局は自己愛。
自分が許されたいから、無理にでも許してたような気がする。
自分の嫌な部分と向き合いたくないから、相手を許してたんだよね。
それでも、相手はこういうところを少し直して欲しいとか、
まあ、色々と私に対して要求してくるわけだよ。
ここで厄介だったのは、
「私は許してるのに、なんであなたはそんなこと言うの?」っていう反感。
結局、相手の嫌な部分を見過ごすことで、
自分の嫌な部分を突きつけられても素直に受け入れることができなくなった。
全然許せてなんかなかったわけ。
許すふりをして、自分の中に溜めていただけ。
ストレス、嫌悪感、不信感、その他もろもろ……。
おそらく、腹の中にでも溜まってたんだろうね。
2008.06.07 (Sat)
世界は恐ろしいほどに繋がっていく
小説や映画の中では、
世界は恐ろしいほどの繋がりを見せてくれる。
同じような悩みを抱えたもの同士が出会ったり、
身近な人が実は自分と遠いところで繋がっている人であったり。
私はそれを、物語の中でしか起こりえないことだと思っていた。
でも、最近、なんとなくわかってしまった。
世界は確かに繋がっている。
私たちはよく、その繋がりに対して偶然という言葉を使う。
偶はたまたまという意味。
思わぬこの世の繋がりは、たまたまそうなってしまったことだと言うわけだ。
けれど、その言葉は誰かが勝手に生み出し、
私たちが勝手に使っているにすぎないのもまた事実。
思いもよらない繋がり、それは偶然ではなく、この世の原理そのものなのかもしれない。
私は、世界の必然的な繋がりを認めることで、
ほんの少しだけ真実に近づけるような気がしている。
こんなことを考えるキッカケになったのは、
私と私の周りにいる二人の人間。
その話はまた、いつか。
世界は恐ろしいほどの繋がりを見せてくれる。
同じような悩みを抱えたもの同士が出会ったり、
身近な人が実は自分と遠いところで繋がっている人であったり。
私はそれを、物語の中でしか起こりえないことだと思っていた。
でも、最近、なんとなくわかってしまった。
世界は確かに繋がっている。
私たちはよく、その繋がりに対して偶然という言葉を使う。
偶はたまたまという意味。
思わぬこの世の繋がりは、たまたまそうなってしまったことだと言うわけだ。
けれど、その言葉は誰かが勝手に生み出し、
私たちが勝手に使っているにすぎないのもまた事実。
思いもよらない繋がり、それは偶然ではなく、この世の原理そのものなのかもしれない。
私は、世界の必然的な繋がりを認めることで、
ほんの少しだけ真実に近づけるような気がしている。
こんなことを考えるキッカケになったのは、
私と私の周りにいる二人の人間。
その話はまた、いつか。
2008.06.05 (Thu)
突然の夜話
みなさん、突然ですが、人生は何が起こるかわかりません。
わからないからこそ、面白いんです。
いや、わからないからこそ、可笑しくて笑い転げてしまうのでしょう。
そう、ハプニングとは数ある笑いの要素のうちの一つなのです。
今宵は一つ、そんな突然の出来事が引き起こす”笑い”についてお話ししたいと思います。
聞いてください、
「焼きそばパンの脱皮」
わからないからこそ、面白いんです。
いや、わからないからこそ、可笑しくて笑い転げてしまうのでしょう。
そう、ハプニングとは数ある笑いの要素のうちの一つなのです。
今宵は一つ、そんな突然の出来事が引き起こす”笑い”についてお話ししたいと思います。
聞いてください、
「焼きそばパンの脱皮」

2008.06.03 (Tue)
昨夜の宴
昨日の夜は、バイト先の友達と四人で呑んできました


ええ、もちろん、あたくしは二十歳の成人女性ですとも
大人な女性ですから、もちろん居酒屋の年齢チェック
だってスルー……
ちょ、マジでスルーかよヽ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄;)ノ
ネタにならないじゃないかよ_l ̄l●lll ガクリ・・・
保険証だってバッチリ持参してたのにさッッ(´Д`)ノ
もう永遠の十七歳では通らないことを悟った、二十歳の夜



ええ、もちろん、あたくしは二十歳の成人女性ですとも

大人な女性ですから、もちろん居酒屋の年齢チェック
だってスルー……ちょ、マジでスルーかよヽ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄;)ノ
ネタにならないじゃないかよ_l ̄l●lll ガクリ・・・
保険証だってバッチリ持参してたのにさッッ(´Д`)ノ

もう永遠の十七歳では通らないことを悟った、二十歳の夜





