2009.07.0220:43

レディな嗜み

今日、バイト先へ編み込みの三つ編みをしていきました。
それがもう大失敗な感じだったことはさておき、
崩れた三つ編みを直すのをおかもっちゃんに手伝ってもらってる時に思い出したんだけど、
なんとなくな成り行きで今年の春休みに、
おかもっちゃんと二人でフラワーアレンジメントに行ったんだよ

なんか日本生命のイベントで、交通費として現金までくれるっていう。
もちろん無料なので、チャリでいってちゃっかりお小遣いゲットしてきました(笑)

で、そのときの講師の先生の話なんだけどね
あの、フラワーアレンジメントの先生って、個人的にだけど、
ほんわかしてて清楚なイメージがあったんですよ。

で、どんな先生なんだろうってワクワクしてたら、
森三中の黒沢さんそっくりな先生がジャージに近い服装で登場。
おおっっおぉぉぉぉえええええ? とか思いつつも、健康的な感じなのかなぁって納得。

……しかけてたらね、突然、爪で歯の隙間のゴミを取りだしたんだよ!
これぞ本当の爪楊枝!(つま(爪)んないよ! By.くろにぃ)
無表情で歯茎むき出しなお花の先生。
もはやどっかのおばはん、いや、おっさんにしか見えないI|||i_| ̄|○i|||i

ところがね、その先生が綺麗な作品作ってしまったんだよね。
そして、なんだか教え方も、自由にさせてくれていい感じだったし、
まあ適当なのかもしれないけど、楽しくフラワーアレンジメント初体験できてさ。
なんだかそのギャップに圧倒されちゃった、っていうお話でした。

さて、せっかくなので最後にあたしの傑作の写真をうpしておこう

とにかく傑作

チューリップの葉っぱをひきちぎって再利用、
お花の茎を裂いてミニサイズにしてあしらって、
なんとなく周りにドン引きされながら作りましたとも。
やっぱりあたしにこういう繊細なことは向いてないらしい(笑)

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

2009.06.3023:49

過去と今が連続しているということ

角田光代の「だれかのいとしいひと」という短編集の中に、
「転校生の会」という話が収録されている。
この小説はいずれお気に入り本棚でも紹介しますが、
一応、話の内容を簡単に紹介しておきます。

引越しと転校を繰り返してきた川原新造に、
転校生じゃないからという理由でふられた女子高生。
彼を理解したいという一心で転校生友の会とやらに参加した彼女は、
そこにいる様々な転校生やかつて転校生だった人たちの話の中に、
転校生としての複雑な思いを抱えていた川原新造の姿を見る。

この話を読んで思い出したことがある。
そういえば、あたしもかつては転校生だったということ。
二つの小学校の真ん中辺りに住んでたから、
別に友達と遠く離れてしまうってわけでもなく、
しかも学校が遠いのと宿題が多いのが嫌で転校したので、
そういう意味では普通の転校生たちともまた違う感じなんだけど。
特に離れたくない友達がいたわけでもないし。

ただ、この小説の中の転校生たちが感じていた自己の不連続性は、
あたしもずっと感じていたように思う。
一つ目の小学校に通っていたあたしはなんだか癖のないつるんとした子で、
二つ目の小学校では気の弱い、それでいてキレやすくて我がままな子だったと認識している。
どちらも確かに自身の記憶なのだけれど、どうしても同一人物だと思えない。

続きを読む

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

2009.06.2923:13

二度と戻れない場所

少し長くなりますがとある別れの話です

バイト友達のあかりちゃんが地元の高知にお帰りになられました。
そのうち彼氏のいる愛知へ行く予定なんですけどね。

三つ上のあかりちゃんはあたしにとってはお姉ちゃんで、
でもなんかどんくさいからたまに妹分で(コラ)、
優しくてとても残念でどうしようもなく面白い子でした(笑)

よく恋愛の話で盛り上がったんだよねー。
何故かあかりちゃん彼氏に共感できる部分が多かったり(笑)
あかりんの気持ちもわかるけど、彼氏派だなーっていうね。
やっぱりあたしは男寄りの女なのか?

その人がいた場所は空間から独立している

で、あかりちゃんとお別れの日。
あたしは昼までしか働いてないんだけど、最後だから、
夜にもう一回、バイト先まで会いに行ったのね。

なんだか久しぶりの夜のバイト先。
裏口へ向かいながら、なぜか自分がここへ来るのは最後なんだって思った。
あたしはまだあと一ヶ月はここへ通うわけだし、
一ヵ月後にここへ来なくなることを実感しているわけでもない。
急に自分を襲った奇妙な感覚にしばらく戸惑っていた。
なんで自分がこんな感覚になるんだろうって。

で、少し考えて、ああそっかって、納得できた。
あかりちゃんがこの場所からいなくなるってことは、
あかりちゃんがいるこの場所へあたしが来ることもこれが最後なんだって。
そして、同時に、あかりちゃんがいるその場所がすごく好きだったってことに、
今さら気づいてしまって、最後の時間があまりにも貴重で。

続きを読む

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

2009.06.2823:49

普通の日記(え。

それにしても暑い。
久々にパソコンと向き合ったら熱気がすごい。
これだけの熱量があればなんかできそうだ。
もしかしてお湯とか沸くのかな?
いや、けど沸いたところで暑いからいらないか。

ところで、ここ最近、大切に書いてた小説のデータが壊れてしまったのです。
ファイル修復コンバータを使っても修復されないという。
誰かへるぷみー。他の小説ならまだよかったのに!

で、こんなとこでこっそり報告するけど、資格試験は受かったよ。
気づかないうちにこっそり背後に奇跡が立ってたらしい。
で、「わっ!」って驚かされた気分。ビックリ。
でもさ、これほど世界の全てに感謝したことはないかも。

今日は久々にくろにぃと電話したんだけど、
楽しすぎて間に夕食を挟みつつ七時間も電話してしまったよ。
ちなみに時給は八百円です。さっき決めました。(笑)
てかさ、今日の起きてる時間はほぼくろにぃと接してたことになるんだよ。
これだけ話してもまだまだ話したかったと思う、自称電話嫌いな自分。
ところで、電話中、ときどき起こるどきどきフェノメノン(現象)の正体を、誰か教えておくれよ。

最近、電話ってか話しやすい人が周りに、少しずつだけど増えてきた。
話しにくい人と何が違うんだろうって考えたんだけど、
たぶん、話題を探してる間ゆっくり待ってくれること、
それからどんな話をしても聞いてくれるだろうっていう信頼、
そういったものがあると一気に話しやすくなるんだと思う。

今度は色々と議論もしてみたいと密かに思っていたり。
最近ハマってる宇宙の話も無理やり聞かせよう。(笑)
なんなら耳元で囁いてやろうか? 
でも、とりあえず次はくろにぃが試験に受かる番だよ
あたしに起こった奇跡を、今度はおにぃにバトンタッチだよ

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

2009.06.1800:02

Shout!!!!!!!

いっこ前の記事で”机上の空想”って表現を使ったけど、
最近読んだ森博嗣の「ZOKU」っていう本の中で、
”机上の妄想”っていう表現が使われてたんだよ。
しかも、机上の妄想もあたしの中で候補になってたっていう。

人間の膨大な思考の中のほんとうに一部分だけど、
彼みたいに素敵な人と同じ思考回路を持ってることに感動した。
正直、一緒だなんて言ってしまうのは恐れ多いんですけども。

さて、試験が終わったのでブログの更新率は高くなる予感。
でも、とにかく読みたい本(相対性理論、哲学・論理に関する本)が多いので、
そんなにめちゃくちゃ更新するってこともないかな。
今後はオフラインのデータの方が増えそうです。
まあそれを丸ごとアップしてもいいんだけど、気分次第ということで(笑)

続きを読む

テーマ : ブログ日記
ジャンル : ブログ

とりあえずマヨネーズ

かざり凛花

Author:かざり凛花
(一時、風和に変えてました)
年齢:21歳
職業:夢を創造するフリーター
夢:言葉を使ったエンターティナー
絶対的:RADWIMPS/Cocco/森博嗣/角田光代/
ブログ:オチャメな日記を中心に、シリアスな話題に首をつっこみつつ、サクッと創作(小説・詩・絵)もしてます( ´艸`)
ホームページ:「NO-color」
*小説・詩中心の文学系サイト
凛花の秘密

検索フォーム
カテゴリー
オススメ記事
突然の夜話
オススメ度ナンバー1!!
「焼きそばパンの脱皮」収録
凛花の個展〜1ミクロの芸術〜
1ミクロに隠された芸術!? ネタ絵ブログ
軽い好奇心
ちょっぴりシリアスな絵ブログ
週刊パンツ【創刊号】
バイト先での爆笑ネタ
うさぎ畑
ファンタスティックな小説もどき
月別アーカイブ
最近のコメント
BOOKコレクション
ランキング



リンク
RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる